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運営委員長挨拶

 航空機業界EDIセンターは2001年の4月に運営を開始して以来、会員各社の皆様のご努力により
発展拡大をしており、昨年度は会員会社数が293社となりました。

 また、EDIシステムの大規模改修後約6年が経過し、安定した運用を継続できています。これらは一重に皆さま方の当該センターへのご理解、ご協力の賜物であり、厚く御礼申し上げます。

 さて、今年度の主な事業としては、運用センター業務に加え、使い勝手の向上や表示データ活用に関するソフトウェアの改善、情報セキュリティ基準に対応し、 Tier2/Tier3 間の受発注機能を有する将来システム調査・検討の継続を予定しています。

 昨年来の新型コロナ禍の影響で航空機業界は特に厳しい状況にさらされておりますが、航空機業界EDIの活用により一層の効率化が図られ、この難局を乗り越える一助となることを期待しております。

 最後に、今後とも皆様からご意見等を頂き、我が国航空業界におけるEDIの普及・発展に向け、事務 局を含めまして一同努力してまいりますので、ご協力よろしくお願いします。

第21回航空機業界EDIセンター運営委員会における委員長の挨拶要旨です。

株式会社SUBARU 航空宇宙カンパニー
カンパニーヴァイスプレジデント
兼 製造部長
横山 信夫 運営委員長

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